私が大泉学園のTBCに通っている理由

私は都内(練馬区)在住の会社員女性です。

女性としてかなり大きなコンプレックスがあります。それが「毛深い」ということです。このコンプレックスを無くすために、脱毛に通っています。

家から近い脱毛サロンが良かったので、練馬区大泉学園前にある脱毛サロンTBCに通っています。

私は毛深さがきっかけでもう少しでつきあえそうな異性を逃してしまったことがあります。

夏場は海やプールに行き、水着になる機会も多いのでマメに処理はしていますが、冬はおろそかになってしまいがちです。

「長袖を着るからあまりわからない」といえばそうなのですが、ある日、友人に誘われて私は合コンに行きました。

メイクのお勉強もしてきたし、美容が趣味と言うこともあり、何度か「好き」と告白されたこともあったので女としての自信は有る程度あったので、合コンは前向きに参加できました。

とにかくこの「毛深い」ということだけがコンプレックスでした。合コンでは4-4だったのですが、相手の男性4人中3人にLINEのIDを聞かれ、交換しました。

そのうちの1人は私も気に入っていたので、それ以降も密に連絡を取るようになり、2人だけで会うこともなんども出てきました。

映画や買い物、食事などいわゆる「普通のデート」を繰り返していくうちに「この人と付き合いたいな」と思うようになっていきました。

そして4回目ぐらいのデートで私たちは「計画的」とも言えるような終電の逃し方をしてホテルに行きました。

私は生理的に無理な人でなければエッチはできるし、付き合う前のエッチもOKだという考えから「今日エッチしてこの人と付き合う」と決めました。

しかし、その日お泊まりをすることを予想していなかったことからアンダーヘアのお手入れを全くしてませんでした。

私は毛深いことから膣の穴が隠れてしまうほどです。そのため下着からも毛ははみ出るという状況でした。

しかし、その場の流れは止められませんでした。彼は私の服を脱がせ、下半身を触ってきましたがその瞬間私の毛深さに気づきました。

そして「結構濃いんだね」と言いました。明らかに顔色が変わったと気づきました。

それ以降彼と連絡が取れることはなくなりました。「毛深い」ということと、「冬場」という気のゆるみ、そして「何が起こるかわからない」という準備ができていなかったことから私は恋のチャンスを逃しました。